アシナガネズミカンガルーは、オーストラリア南東部の森にすむ有袋類です。長い後ろ足をもち、地中の菌類を多く食べます。
近縁のハナナガネズミカンガルーと比べ、体が大きく、後ろ足が頭に対して長いことが特徴です。
地中の菌類を主に食べる調査結果があります。東ギップスランドの3年間の調査では、糞に残った食物の平均91%が菌類でしたが、食べる菌の種類は季節や場所で変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。