細長く、先が少し下を向いたくちばしと、目を通る細い黒線が特徴です。2020年の報告は、シッキム北部の温帯林で見つかった個体を記録しています。
くちばしは細長く、先が少し下へ曲がっています。うなじの黒い帯は狭く、目を通る黒い線も近縁種より細いと報告されています。
2019年6月の観察では、温帯林の竹の枝にとまり、その後5日間、林内で採食する姿が見られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。