腹側が粘土色を帯びる小型のネズミです。知られている記録はニカラグア南東部の川沿いに限られ、1971年の標本は川岸のサトウキビの茂みで捕獲されました。
毛は短く密で、背側は茶褐色です。脇には淡い帯があり、腹側は粘土色で毛の根元に灰色が見えます。手足はくすんだ白色で、尾は上側が灰色、下側が白っぽい色です。
1971年に記録された標本は、エル・レクレオのリオ・ミコ南岸にある密なサトウキビの茂みで捕獲されました。この捕獲場所だけから、水中で暮らす習性までは言えません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。