記載された個体では、背はオリーブ色、頭と胸は赤褐色で、虹彩は赤く、目の後ろに銀白色の裸出部がありました。
原記載の標本では、上面は緑がかったオリーブ色で、背には光沢があります。頭・首・胸は濃い栗色で、腹から下尾筒は褐色です。嘴の基部上側は明るい黄色と記されています。 その標本の虹彩は鮮やかな赤色で、眼の周りには広い裸出部があり、前方は桃色、後方は銀白色でした。
原記載では、森のへりにある湿った草地や沼地の背の高い草むらでの目撃と住民情報が報告されています。採集標本1個体の胃からは、小さな貝殻の破片と、小型甲虫らしい残骸が見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
2025年の評価では絶滅危惧(EN)に分類されています。成熟個体数は500〜2,500羽と推定され、最良推定は500〜1,000羽です。個体数は減少傾向と評価されています。