グアテマラとメキシコ南部の高地林で知られるネズミです。現在のMDD分類では Casiomys rhabdops とされ、旧資料では Oryzomys rhabdops などの名が使われています。
背は淡い黄褐色から黄土色で、背中には黒い毛が混じります。腹側はより淡い黄土色です。
夜行性で、主に地上で活動します。冷涼で湿った雲霧林や松・オーク林に生息し、水辺に近い場所でも記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。