コアシマウスオポッサムは、ブラジル南東部の森林やサバンナにすむ小さな有袋類です。木の枝やつるを使いながら、地面でも餌を探します。
背は赤褐色で、腹側の毛は灰色がかった黄褐色です。顔は体より淡く、目の周りに濃い幅広の輪があり、白い足には長い指がついています。
枝やつるの上で見つかることが多い一方、地上でも採餌します。木の洞、木の中にある古い巣、竹製の箱などを休み場所に使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。