コロンビア太平洋岸で記録されるハチドリです。19世紀の記載ではオスは青い頭とのどを持ち、メスの背は銅色です。花蜜を求め、花の咲くマングローブにも訪れます。
John Gouldの歴史的記載では、オスは深い青色の頭とのど、金緑色の上面、青緑から青銅色の下面を持ち、腹の中央に白い筋があります。メスは銅色の上面と、胸や脇に緑の斑がある白っぽい下面でした。
花蜜を食べます。コロンビア太平洋岸の記録では、マングローブの花が咲く時期に花を訪れ、それ以外は畑や林縁でも見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。