以下の羽色と行動は、1949年のルウェンゾリ山地の記録に限った説明です。その地域の鳥は竹帯より上の高地で見られ、暗褐色の背、淡い翼帯、白い尾羽の外側が記録されています。
1949年のルウェンゾリ山地の記録では、背は暗褐色、下面は淡い褐色で、目立たない淡色の翼帯と、先端が暗い白い外側尾羽が記されています。
同じ記録では竹帯より上の高地におり、翼と尾を動かして、低木の先端にとまるとされています。著者は高地での記載が不完全であるとも述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。