ブラジル北東部の湿った森に記録がある小型のアリサザイです。オスは灰色、メスは赤褐色を帯び、2005年の調査では小川とつる植物の多い谷の森でオス1羽が確認されました。
オスは全体に灰色で、喉にぼんやりした黒斑があります。メスは上面が黄褐色、尾が赤褐色で、下面は赤みのある淡褐色、喉は白色です。
2005年の調査では、ペルナンブーコ州のMata do Beneditoで成鳥のオス1羽が確認されました。場所は小川のある細い谷の森で、下層にはつる植物が密生していました。論文の既知記録のまとめでは、霧がかかることの多い高地の湿った森、小川の近くで見つかることが多いとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。