オスは胸と喉の間に白い輪があり、オリーブ色の背と灰色の下面をもちます。湿地の茂みや小川沿いで小さな種を食べます。
オスは黒い頭と喉、灰色の後頸、オリーブ色の背と黒褐色の翼をもちます。胸と喉の間には白い輪があり、胸の中央は黄みを帯びます。メスは白い輪が小さいか見られず、下面は灰色です。
パピルスの湿地、湖岸の茂み、小川沿いの低木や木、湿った林縁にいます。小さな種を食べ、つがいや小群で枝葉をついばみ、ときに逆さにぶら下がります。
繁殖は雨季に行い、2〜3個の卵を産みます。他種が使った古い巣を利用することがあり、特にハタオリドリ類の巣が挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。