頭から腹まで鮮やかな黄色、背や尾は黒色の大型の鳥です。南米北部の牧草地やサバンナで、地上を歩いて採食します。
頭、首、肩、下面は鮮やかな黄色で、背、腰、尾、翼は黒色です。翼には黄色い斑があり、目の周りは黒い裸出部に囲まれています。オスとメスの姿はよく似ています。
牧草地や開けた野原を歩き、昆虫や幼虫、ミミズ、小さなカエルなどを探します。果実も食べ、ペアや小群で行動する様子が記録されています。
1966年のベネズエラのカラボボ州では、ヤシの葉の付け根の間、地上約7mに浅い椀形の巣を作っていました。主な材料は長い枯れ草と複葉の軸で、主にメスが運びました。
カラボボ州の1巣には、黒色や淡い紫色の斑点がある淡青色の卵が3個あり、メスが抱卵していました。
カラボボ州では、両親がひなに小さなカエル、幼虫、ミミズ、クモ、コオロギなどを嘴で運び、ひなの糞も巣から運び出していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。