金色の背と腹、黒い顔や翼が目立つ中米から南米北部の鳥です。木の幹や着生植物を探り、果実や花蜜も食べます。
背と腹は鮮やかな黄色で、顔、のどの一部、翼、尾は黒色です。メスの黄色には緑色が混じることがあります。
低木林や開けた林、雲霧林、バナナ畑などにすみます。つがいや小群れで行動し、樹皮や着生植物の間から昆虫を探すほか、果実、花蜜、種子も食べます。
成鳥のくちばしは主に黒く、下くちばしの根元約3分の1は青灰色です。脚と足は灰色で、爪は黒色です。
幼鳥は成鳥より緑色が強く、喉の黒い斑がありません。目の上には鮮やかな黄色い線があり、目とくちばしの間はオリーブ色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。