ブラジル東南部に分布する小さなアリサザイです。沿岸の低木地にすむ亜種F. s. littoralisの集団では、縄張りを保つ行動が調べられています。
基亜種F. s. serranaの成鳥では、途切れない大きな白い眉線と、赤褐色からシナモン色の上面が記録されています。
沿岸の砂地に広がる低木地(restinga)では、亜種F. s. littoralisの集団が一年を通じて縄張りを保ちました。調査で観察された縄張りは繁殖期に小さくなりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。