インドネシア東部の島々から記録されたツームコウモリです。1995年の研究は島ごとの標本を比べ、基亜種と新亜種の記録を分けています。
Wetar島の基亜種 T. a. achates のおとな標本では、鼻先から肛門までの長さは平均70.6mm、尾長は平均27.7mmでした。
新亜種 T. a. minor の標本は、Kai Besar島の海岸洞窟の入口、Tanimbar島の戦時中のトンネルや大型ドリーネ洞窟などで採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。