コンゴ共和国の保護区調査では、樹木のある草地、とくにIdzoua Inkouでよく記録されました。オスとメスで上面の色が異なる小鳥です。
歴史的な成鳥記載では、オスの上面は光沢のある青黒色、メスは灰色です。オスとメスとも下面は黄土色で、翼覆と腰に白い帯があります。
Lesio-Louna・Lefini保護区の2002~2007年の調査記録では、樹木のある草地で頻繁に見られ、とくにIdzoua Inkouで多く記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。