尾がなく鼻孔が筒状の果実食コウモリで、マレー半島の記録は主に自然度の高い森林からあります。
尾がなく、鼻孔は筒状で、耳の縁に白い線がありません。
低地林と山地林で捕獲記録があり、マレー半島では自然度の高い森林が中心ですが、改変された森林からも記録されています。
2008年の研究では、マレー半島とボルネオ島の標本間に大きな遺伝距離があり、別種の可能性が示されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。