カイ諸島に固有のカッコウ類です。島の調査では主に1羽か2羽で記録され、背の高いアランアラン草地、村の庭、ココヤシ畑、マングローブの縁で見つかっています。
カイ型の成鳥は、頭から下面までが黒く、上面も黒色で緑がかった光沢を帯びると記載されています。初列風切にはかすかな横斑があります。
調査報告では、草丈の高いアランアラン草地や人家近くの庭、ココヤシ畑、マングローブの縁を利用し、主に単独かつがいで記録されました。1994年にはタマン・アングレク付近で乾いた長い草を運ぶ個体が見られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。