ソロモン諸島のサンクリストバル島(マキラ島)に固有のセミサンショウクイです。資料はEdolisoma salomonisと表記し、旧属名Coracina salomonisも載せています。古いClements分類ではSahul Cicadabirdと同種として扱われました。
オスは灰色で、目の前が黒く、尾は黒色です。メスは上面がオスに似ており、下面は縞のない濃い赤茶色です。
森林や二次林にすみ、密な葉の中でつがいや3羽ほどの小群で餌を探します。ドリョンゴ類などとの混群に入ることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。