中国・雲南省の石灰岩洞窟から記録されたコウモリです。2011年の記載論文は、栗色の背と淡い茶色の腹、洞窟周辺の亜熱帯林を報告しています。
記載標本では、背の毛は栗色に近い茶色で、腹側はより淡い茶色でした。尾は頭胴長の約85%で、尾膜の先から細い部分が出ています。
標本は標高約2,000mの石灰岩洞窟で得られました。洞窟の周囲には、部分的に人の影響を受けた常緑広葉樹林や低木地がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。