白い頭頂と翼まで続く黒い顔の模様をもつサバクヒタキです。アラビア半島南部の砂漠や岩山に定住し、主に果実と昆虫を食べます。
白い頭頂、翼まで続く黒い顔の模様、長い尾が識別点です。
平地の岩場や石垣、岩の多い丘陵、低木のある乾燥地を使います。主に果実と昆虫を食べ、渡りはせず同じ地域にとどまります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。