インドネシア西部のニアス、ムンタワイ、シムルエの島々に分布するオナガバトです。2016年の音声研究は、この3島群の型をそれぞれ分けて記載しました。
ニアス島の成鳥標本では、オスの虹彩は赤く、メスは白い虹彩の外側に赤い縁があると記録されています。成オスの肩羽には緑色の光沢も記されました。
種の解説では、森林や木々の多い環境にすみ、果実を食べる定住性の鳥として扱われています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。