あにまるズ

オナガバトのなかま

  • バラムネオナガバト Macropygia amboinensis

    赤褐色の細長いハトで、オスとメスでは羽の模様が異なります。モルッカ諸島からニューギニア周辺の森に分布します。

  • エンガノオナガバト Macropygia cinnamomea

    スマトラ島南西沖のエンガノ島に分布するオナガバトです。赤褐色の羽にうろこ状の模様があり、森林の中ほどから下層で過ごします。

  • スルターンオナガバト Macropygia doreya

    スラウェシからモルッカ諸島、ニューギニア西部に分布する森林性のハトです。資料は島ごとの一部集団が別種扱いされる可能性も記しています。

  • インドネシアオナガバト Macropygia emiliana

    赤褐色の体と淡い黄みの頭が目印のハトです。林の中ほどから下の枝を静かに使い、果実や種子を食べます。

  • オオオナガバト Macropygia macassariensis

    インドネシアの島々に分布するオナガバトです。2016年の研究は、タナジャンペア島とカラオトア島の亜種longaを本種の一部として扱い、その外見を別に記しています。

  • メラネシアオナガバト Macropygia mackinlayi

    ソロモン諸島からバヌアツにかけての島々にすむハトで、基亜種には赤褐色型と灰色型があります。

  • バルサンオナガバト Macropygia modiglianii

    インドネシア西部のニアス、ムンタワイ、シムルエの島々に分布するオナガバトです。2016年の音声研究は、この3島群の型をそれぞれ分けて記載しました。

  • ハシグロオナガバト Macropygia nigrirostris

    長い尾と黒く太いくちばしを持つ、褐色のハトです。ふだんは森林の縁で単独かつがいで見られ、果実のなる木に集まることもあります。

  • オナガバト Macropygia phasianella

    オナガバトは、長い尾をもつハトの仲間です。オーストラリア東部の林や森の縁で、果実や種子を食べます。

  • ヒメオナガバト Macropygia ruficeps

    ヒメオナガバトは、オスが赤褐色、メスがより暗い色をしたハトです。森林の中ほどから高い木の枝にとまり、ひとり、つがい、小さな群れで過ごします。

  • オナガバト Macropygia tenuirostris

    フィリピンを中心に、インドネシア、マレーシア、台湾の島々に分布する尾の長いハトです。

  • タニンバルオナガバト Macropygia timorlaoensis

    タニンバル諸島に限られる、大きく尾の長いハトです。低地の林や森林にすみ、オスは体の上下に濃淡の縞模様があります。

  • メラネシアオナガバト Macropygia mackinlayi

    ソロモン諸島からバヌアツにかけての島々にすむハトで、基亜種には赤褐色型と灰色型があります。

  • バラムネオナガバト Macropygia amboinensis

    赤褐色の細長いハトで、オスとメスでは羽の模様が異なります。モルッカ諸島からニューギニア周辺の森に分布します。

  • ヒメオナガバト Macropygia ruficeps

    ヒメオナガバトは、オスが赤褐色、メスがより暗い色をしたハトです。森林の中ほどから高い木の枝にとまり、ひとり、つがい、小さな群れで過ごします。

  • ヨコジマオナガバト Macropygia unchall

    ヨコジマオナガバトは、ヒマラヤ西部から東南アジアに広く分布する尾の長いハトです。香港では、森の多い場所に冬や渡りの時期に現れる鳥として記録されています。

  • オナガバト Macropygia tenuirostris

    フィリピンを中心に、インドネシア、マレーシア、台湾の島々に分布する尾の長いハトです。

  • オナガバト Macropygia phasianella

    オナガバトは、長い尾をもつハトの仲間です。オーストラリア東部の林や森の縁で、果実や種子を食べます。

  • インドネシアオナガバト Macropygia emiliana

    赤褐色の体と淡い黄みの頭が目印のハトです。林の中ほどから下の枝を静かに使い、果実や種子を食べます。

  • ハシグロオナガバト Macropygia nigrirostris

    長い尾と黒く太いくちばしを持つ、褐色のハトです。ふだんは森林の縁で単独かつがいで見られ、果実のなる木に集まることもあります。

  • エンガノオナガバト Macropygia cinnamomea

    スマトラ島南西沖のエンガノ島に分布するオナガバトです。赤褐色の羽にうろこ状の模様があり、森林の中ほどから下層で過ごします。

  • スルターンオナガバト Macropygia doreya

    スラウェシからモルッカ諸島、ニューギニア西部に分布する森林性のハトです。資料は島ごとの一部集団が別種扱いされる可能性も記しています。

  • オオオナガバト Macropygia macassariensis

    インドネシアの島々に分布するオナガバトです。2016年の研究は、タナジャンペア島とカラオトア島の亜種longaを本種の一部として扱い、その外見を別に記しています。

  • バルサンオナガバト Macropygia modiglianii

    インドネシア西部のニアス、ムンタワイ、シムルエの島々に分布するオナガバトです。2016年の音声研究は、この3島群の型をそれぞれ分けて記載しました。