コロンビアの調査地では、反り返ったくちばしで竹の枯れた茎を割り、中の節足動物を探す姿が観察されました。
くちばしは深く、先端が左右に薄く、上向きに強く反ります。後趾と爪も大きく強く、滑らかな竹の茎につかまるのに役立つと報告されています。
アグア・デ・ラ・ビルヘンでは、垂直に立つ竹にしがみつき、節の上をつついて穴を開け、枯れた茎を裂いて中の節足動物を探しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。