コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの山地林に分布します。種全体名にはSouthern Emerald Toucanetを採用し、「White-throated」は白い喉を持つ亜種だけを指す場合があるため、全亜種の羽色として扱いません。
成鳥の体はほぼ緑色で、くちばしは黒と黄色、付け根には太い白線があります。尾羽の先と尾の下の羽は栗色です。喉は白・灰色・青灰色と亜種によって異なります。
樹冠部を活発に動き、先頭の鳥に続いて一列で移動することがあります。果実を主に食べ、コロンビアではアリの行列を追う記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。