ブラジル中部のアラグアイア・トカンチンス川流域で記載されたクライミングマウスです。セラードに残る森林片で記録されています。
背中は黄灰褐色から橙褐色で、腹側はクリーム色から白色。足は幅広く、長い尾の先には毛の房がある。
調査地では農地に残る自然林片イプカで捕獲された。罠は地上と下層植生に設置され、論文は自然史情報が限られるとする。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。