古い鳥類誌では、現在のエリモズチメドリをGampsorhynchus rufulus torquatusという亜種として扱い、上面が赤褐色で竹林や常緑林で採集されたと記します。
古い記述では、G. rufulus torquatusは別型より上面が赤褐色で、首の側面に赤と黒の模様があり、尾の縁と先端が白いとされます。
同書は当時の別型と習性が似るとし、Davisonが両方を竹林と常緑林で採集したと記します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。