ラプシー・ボイスド・グレイ・アントバードは2026年に記載された種です。オスの標本は全体に暗い灰色で、背中に白い斑があります。名の由来にもなった大きなさえずりが特徴です。
オスの標本は全体に暗い灰色で、背中の肩の間に白い斑があります。近縁の C. cinerascens より暗い羽色ですが、資料は一部の重なりも記しています。
大きなさえずりは、ざらついた音だけからなる二音節の句でできています。この声の特徴が、近縁種の声と区別する手がかりとして報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。