アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。
全長は約21〜24cmで、長い尾の先は白く、翼は短めです。オスは灰色の頭頂と後頭、銅色から赤褐色の背、白い眉と黒いのど・胸をもちます。メスではのどと胸が灰色で、眉は淡い黄褐色、背はより地味な色です。
落ち葉が厚く積もった場所を歩きながら餌を探します。ガイドは一定の小さな縄張りにとどまる鳥とし、強く焼けたマリー低木林は下生えが戻るまで避けると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。