ナガオパラモネズミは、ペルー北部・中部のアンデス東斜面で記録されたネズミです。標本は標高2,280〜3,350mから知られています。
背中は濃い赤褐色で、尾は頭胴長と同じか、それより長く、標本では頭胴長の100〜121%でした。
詳しい生態はあまり分かっていません。記録では、湿った山地林の地上で採集され、カルピシュ山脈ではジャガイモ畑に近い攪乱林からも標本があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。