灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。
成鳥は灰色の冠羽と背、白い半襟をもち、頬には灰色のまだらがあります。基亜種は喉が灰色で、下面は黄褐色を帯びます。
つがいや小さな混群で、木の中ほどや下の枝を移動します。特に冬は地面に降りることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。