ヒマラヤキバシリは、山の森にすみ、木の幹や枝の表面で小さな餌を探す鳥です。
細く長く曲がったくちばしで樹皮のすき間を探り、硬い尾羽で木の幹に体を支えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
スワート地区の比較では、ヒマラヤキバシリは人の圧力が低い地点群の指標種となり、指標値は44.3(p = 0.02)でした。同じ16地点では樹冠被覆、樹木の基底面積、平均樹高が圧力の低い群で高く、鳥類群集の構成は植生構造と関連していました。