ボリビア中南部からアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布する、とても小さなハチドリです。オスの細長い尾が目立ちます。
全長約7〜8cmの小さなハチドリで、オスとメスで羽色が異なります。オスは細く長い尾羽をもち、メスの下面は淡い赤褐色です。
東アンデスの山地林や林縁、低木地に見られます。枝に地衣類やクモの糸を使った椀形の巣を作り、ふつう2個の卵を産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。