メスのほうが翼の各部で大きい傾向が、パラグアイ東部の標本で確かめられた果実食のコウモリです。
東部パラグアイの標本では、メスは調べた13か所すべての翼の計測値でオスより大きく、第4・第5指の先端の骨にも差がありました。
主にイチジク属やセクロピア属の果実を食べるとされ、洞窟や樹洞をねぐらにする可能性があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。