アンダーソンマウスオポッサムのなかま
Stegomarmosa
- アンダーソンマウスオポッサム Marmosa (Stegomarmosa) andersoni
ペルー南東部のアンデス山麓で3地点から知られる小型のフクロネズミです。木や竹を使う暮らしが考えられていますが、観察記録は少数です。
- Marmosa (Stegomarmosa) lepida
ギアナ地方からアマゾン川流域に分布する小型の有袋類です。目の周りに濃い毛の帯があり、背は赤みがかって腹は白っぽく、細長い尾を枝などに巻き付けられます。確認されている採集地点は低地のアマゾン熱帯雨林です。