キュウサシオコウモリのなかま
Emballonura
- フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto
写真:Fábio Olmos · CC BY 4.0 フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。
- モリサシオコウモリ Emballonura monticola
写真:Cheryl Stinchcomb · CC BY 4.0 つやのある褐色の毛と三角形の耳を持つコウモリです。熱帯林で昆虫を捕り、洞穴や樹洞などで休みます。
- ミニオサシオコウモリ Emballonura semicaudata
写真:USFWS - Pacific Region · Public domain 小型の茶色いコウモリで、尾の先が尾膜を貫いて外へ出ます。米国魚類野生生物局の亜種別解説では、昼は洞窟をねぐらにし、フィジーと米領サモアで大きな集まりが報告されています。
- ベッカリサシオコウモリ Emballonura beccarii
ベッカリサシオコウモリは、ニューギニアの森林にすむ小型のコウモリです。パプアニューギニアのウェスト・セピック州では、石灰岩の洞窟から複数の個体が採集されました。
- ダイアナサシオコウモリ Emballonura dianae
大きな耳をもつ小型の食虫コウモリで、島の石灰岩洞窟に群れでねぐらを作ります。
- オオサシオコウモリ Emballonura furax
黒みのある赤褐色の背、淡い腹、細長くとがった耳をもつコウモリです。夕暮れどきに活動し、洞窟やトンネルをねぐらにします。
- ラフーレサシオコウモリ Emballonura raffrayana
マルク諸島からニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツにかけて記録される小型のサシオコウモリです。洞窟の薄暗い場所をねぐらにし、樹冠の近くで昆虫を追います。
- セリーサシオコウモリ Emballonura serii
セリーサシオコウモリは、ニューギニア東部の島々に記録がある大型のサシオコウモリです。ニューアイルランド島では石灰岩の洞窟をねぐらにします。
- ミニオサシオコウモリ Emballonura semicaudata
小型の茶色いコウモリで、尾の先が尾膜を貫いて外へ出ます。米国魚類野生生物局の亜種別解説では、昼は洞窟をねぐらにし、フィジーと米領サモアで大きな集まりが報告されています。
- フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto
フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。
- モリサシオコウモリ Emballonura monticola
つやのある褐色の毛と三角形の耳を持つコウモリです。熱帯林で昆虫を捕り、洞穴や樹洞などで休みます。