フクロシマリスのなかま
Dactylopsila
- オナガフクロシマリス Dactylopsila megalura
写真:Gordon Greaves · CC BY-SA 4.0 オナガフクロシマリスは、ニューギニア内陸の森林で木の上に暮らす夜行性の有袋類です。厚い毛は白または灰色を地色に、背に濃い縞があります。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
写真:Jacqui Rock · CC BY-SA 3.0 フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- Dactylonax kambuayai Dactylopsila kambuayai
2026年の見直しで、この小型のフクロモモンガ類はDactylopsila属ではなくDactylonax属の種として扱われました。化石だけが知られていた時期を経て、ニューギニア西部・フォーゲルコップ半島の低地林で現生個体が記録されています。自然史にはまだ分からない点が多くあります。
- ユビナガフクロシマリス Dactylopsila palpator
ユビナガフクロシマリスは、ニューギニア内陸部の森林にすむ夜行性の有袋類です。毛は密で、灰色がかった黄褐色を土台にくすんだ茶色を帯びます。
- ファーガソンフクロシマリス Dactylopsila tatei
ファーガソンフクロシマリスは、ファーガソン島の森林で夜に木の上を動き、昆虫や果実、葉を食べます。背中には濃い色の縦じまが三本あります。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
写真:Jacqui Rock · CC BY-SA 3.0 フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- オナガフクロシマリス Dactylopsila megalura
オナガフクロシマリスは、ニューギニア内陸の森林で木の上に暮らす夜行性の有袋類です。厚い毛は白または灰色を地色に、背に濃い縞があります。