アオバトのなかま
- ハリオアオバト Treron apicauda
緑色の体と細長い尾を持つハトで、山地の森林や実のなる木で見られます。
- マダガスカルアオバト Treron australis
マダガスカルアオバトは、マダガスカルの森林で樹上生活をするハトです。木の実や果実を食べます。
- ムネアカアオバト Treron bicinctus
ムネアカアオバトは、南アジアから東南アジアの森林に分布するハトです。木の枝先で果実を食べ、オスとメスで胸の模様が異なります。
- アフリカアオバト Treron calvus
アフリカアオバトは、木の実を食べる緑色のハトです。アフリカ西部の分布例に限って紹介し、南部アフリカを含む旧来の広い扱いは含めません。
- オオアオバト Treron capellei
オリーブ色の大きなハトです。オスは翼の金色の線と胸の黄橙色が目立ちます。低地の森でイチジクの実を食べます。
- ハシブトアオバト Treron curvirostra
ハシブトアオバトは、森の樹冠でイチジクなどの実を食べる緑色のハトです。オスとメスでは羽の色の組み合わせが異なります。
- フロレスアオバト Treron floris
インドネシアのヌサ・トゥンガラ諸島にすむ果実食のハトです。オスは灰色みを帯びた顔と黄色い翼の縁が目立ち、実のなる木に群れで集まります。
- タイワンズアカアオバト Treron formosae
台湾の解説では、オスの頭はさび橙色を帯び、肩に紫色の羽が見えることがあります。低地の森の樹冠で果実を食べます。
- ニッケイアオバト Treron fulvicollis
オスは橙赤色の頭とえんじ色の翼を持つ緑色のハトで、果実を食べます。マレー半島やスマトラ、ボルネオの海岸林やマングローブ林にすみます。
- ハイガオハシブトアオバト Treron griseicauda
灰色の頬をもつ緑色のハトで、オスでは赤紫色の背も目立ちます。樹上で果実を探し、実のなる木に集まることがあります。
- チビアオバト Treron olax
樹冠で果実を食べる小型のハトです。オスは青灰色の頭と赤茶色の翼、メスはより緑色の羽をもちます。
- キアシアオバト Treron phoenicopterus
黄色い脚と緑の羽をもつハトです。低地の林や果樹園、公園を使い、南アジアでは町中でも見られます。
- スリランカアオバト Treron pompadora
スリランカアオバトはスリランカの固有種です。雨林や湿った樹林で果実や種子を食べます。
- ハシブトアオバト Treron curvirostra
ハシブトアオバトは、森の樹冠でイチジクなどの実を食べる緑色のハトです。オスとメスでは羽の色の組み合わせが異なります。
- アオバト Treron sieboldii
アオバトは白い腹が目立つ緑色のハトで、東アジアの山地林を利用します。
- サントメアオバト Treron sanctithomae
サントメアオバトは、ギニア湾のサントメ島だけに分布するアオバトの仲間です。森林の樹冠で果実を食べ、森林とその周辺の農園を利用します。
- マダガスカルアオバト Treron australis
マダガスカルアオバトは、マダガスカルの森林で樹上生活をするハトです。木の実や果実を食べます。
- ハリオアオバト Treron apicauda
緑色の体と細長い尾を持つハトで、山地の森林や実のなる木で見られます。
- キバラアオバト Treron waalia
キバラアオバトは昼に活動し、アフリカの疎林やサバンナ、河畔林で果実を食べるハトの仲間です。
- ニッケイアオバト Treron fulvicollis
オスは橙赤色の頭とえんじ色の翼を持つ緑色のハトで、果実を食べます。マレー半島やスマトラ、ボルネオの海岸林やマングローブ林にすみます。
- タイワンズアカアオバト Treron formosae
台湾の解説では、オスの頭はさび橙色を帯び、肩に紫色の羽が見えることがあります。低地の森の樹冠で果実を食べます。
- スンバアオバト Treron teysmannii
スンバ島だけに自然分布するアオバトで、森林の樹冠や大木が残る林縁で果実を食べます。
- コアオバト Treron vernans
コアオバトは、成熟した木の果実や芽を食べるハトです。シンガポールでは樹林と都市部の両方で見られます。
- オオアオバト Treron capellei
オリーブ色の大きなハトです。オスは翼の金色の線と胸の黄橙色が目立ちます。低地の森でイチジクの実を食べます。