テントコウモリのなかま
- テントコウモリ Uroderma bilobatum
テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。
- Uroderma bakeri
コロンビアとベネズエラのアンデス東側に分布するコウモリです。背の毛は灰色で根元が淡く、目の上下の白い筋と、首から背中の中央に続く白線があります。湿潤な山麓林で記録されています。
- Uroderma convexum
メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- Uroderma davisi
2026年の調査で、ニカラグアのレオン県トラパからオス1匹が記録されました。その個体にははっきりした顔の縞があり、調査が低地の乾燥林・乾燥地として分類した地域で捕獲されました。
- オオテントコウモリ Uroderma magnirostrum
オオテントコウモリは果実を食べ、葉を加工したテント状のねぐらを使うコウモリです。メキシコ西部からブラジル南東部に分布します。
- テントコウモリ Uroderma bilobatum
テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。