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世界の動物に、出会おう。

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  • ビスカーチャ Lagostomus maximus
    ビスカーチャ
    写真:Tomás Tamagno · CC BY 4.0

    白黒の顔模様が目を引く大型のげっ歯類です。草原や乾いた低木地に大きな共同の巣穴群をつくります。

  • オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius
    オレンジイワトビヒタキ
    写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0

    岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。

  • キューバコアシナガコウモリ Chilonatalus micropus
    キューバコアシナガコウモリ
    写真:Matthew A Emrich · CC BY-SA 3.0

    キューバコアシナガコウモリは、淡い黄褐色の小さなコウモリです。カリブ海の島々とコロンビア領の島で記録され、湿った洞窟をねぐらにします。

  • ズキンカザリドリ Carpornis cucullata
    ズキンカザリドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジルの大西洋岸森林にすむカザリドリです。オスは黒い頭巾状の模様が胸と背の上部まで続き、下面は鮮やかな黄色です。南部の調査では一年を通じて果実を食べていました。

  • ペルークロクモザル Ateles chamek
    ペルークロクモザル
    写真:Miguelrangeljr · CC BY-SA 3.0

    ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。

  • フジイロオインコ Touit batavicus
    フジイロオインコ
    写真:Mark Hulme · (c) Mark Hulme, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    北部南米とトリニダードに分布する小型のオウムです。黄色い額とライラック色の短い尾が目立ち、森の樹冠で植物の実などを食べます。

  • カッショクハイエナ Parahyaena brunnea

    南部アフリカの乾燥地帯を中心に暮らすハイエナで、夜に活動することが多い動物です。

  • ヒメノガン Tetrax tetrax

    ヒメノガンは乾いた草地や牧草地で暮らす鳥です。繁殖期にはオスが足踏みや跳躍を交えてメスに求愛します。

  • メキシコアグーチ Dasyprocta mexicana

    メキシコアグーチは、メキシコ南部の森林にすみ、場所によって昼夜の活動時間が変わるげっ歯類です。

  • パプアゴジュウカラ Daphoenositta papuensis

    パプアゴジュウカラはニューギニアに分布する鳥です。森林や半開けた場所にすみ、無脊椎動物を食べます。

  • フクロネコ Dasyurus viverrinus

    白い斑点のある体で、夜に虫などを探す有袋類です。

  • ルリフウチョウモドキ Cnemophilus loriae

    ルリフウチョウモドキは高山林の樹冠で暮らす鳥です。オスは黒く、メスはオリーブ色を帯び、オスは枝から遠くまで届く口笛のような声を出します。

  • セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori

    ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。

  • シロハラグンカンドリ Fregata andrewsi

    シロハラグンカンドリは、インド洋のクリスマス島で繁殖する大型の海鳥です。オスは繁殖期に赤い喉袋をふくらませます。

  • ミナミツコツコ Ctenomys australis

    ミナミツコツコは、アルゼンチンの海岸砂丘にすむ地下性のげっ歯類です。砂丘の個体は明るい金色の毛を持つことが報告されています。

  • オウギアリツグミ Chamaeza turdina

    コロンビアとベネズエラの個体群を扱った原著は、これをChamaeza turdinaとして区別しています。この地域の鳥の外見は同論文に記され、別の本種資料は森林の地上で無脊椎動物を探す暮らしを示しています。

  • トクモンキー Macaca sinica

    スリランカ固有のマカクです。頭頂の毛房の形は地域によって異なります。

  • メジロヤブシトド Atlapetes leucopis

    コロンビアとエクアドルの湿った山地林にすむ鳥です。成鳥は黒い頭と胸に、栗色の頭頂と目の後ろまで続く白い目の輪が目立ちます。

  • カスケードジリス Callospermophilus saturatus

    カスケード山脈にすむ地上性のリスです。背の白い縞と赤褐色の肩が特徴で、現在の分類ではCallospermophilus属に置かれます。

  • カンムリエボシドリ Corythaeola cristata

    カンムリエボシドリは、青い羽と赤・黄色のくちばしが目立つ大型の鳥です。熱帯雨林の樹冠を巧みに動き、中央・西アフリカに分布します。

  • Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola

    チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。

  • ミドリヒロハシ Calyptomena viridis

    濃い森の下層で果実を食べる、鮮やかな緑色の鳥です。ふだんは同じ地域にとどまりますが、果実の実りに応じて動くことがあります。

  • Manis crassicaudata

    インドセンザンコウは、うろこに覆われた細長い体を持つ哺乳類です。アリやシロアリを食べ、夜に活動して地面の巣を掘ることが記されています。

  • オニカッコウ Eudynamys scolopaceus

    東アジアから東南アジアに分布する大型のカッコウの仲間です。オスとメスで羽色が異なり、果実を食べ、ほかの鳥の巣に卵を産みます。

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