世界の動物に、出会おう。
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- トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi
写真:Amadeu Bueno · Public domain ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。
- ミドリチビオムシクイ Sylvietta virens
写真:Andrew Holle · (c) Andrew Holle, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミドリチビオムシクイはアフリカの森林や林縁にすむ小型の鳥です。出典の名義亜種はカメルーンとガボンを含む地域に分布します。
- Philander vossi
写真:Daniel Pineda Vera · CC BY 4.0 小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- ウミバト Cepphus columba
写真:Becky Matsubara from El Sobrante, California · CC BY 2.0 繁殖羽では黒い体に白い翼斑があり、赤い足が目立つ海鳥です。岩場の海岸近くで潜って餌をとります。
- クロステナガザル Hylobates klossii
写真:Klaus Rudloff · CC BY-SA 4.0 クロステナガザルは、黒い毛と長い腕をもつテナガザルです。スマトラ島の西にあるメンタワイ諸島の樹冠で暮らします。
- キガシラマメルリハシインコ Forpus xanthops
写真:Ruth Rogers · CC BY 2.0 キガシラマメルリハシインコは、ペルー北部のマラニョン川上流域に限られる小型のオウムです。オスとメスとも顔と胸が黄色く、オスは腰や翼の青い羽が目立ちます。
- シフゾウ Elaphurus davidianus
中国原産のシカで、野生でいったん姿を消した後、再導入によって中国に野生個体群が再びできています。
- ニシウズラチメドリ Cinclosoma marginatum
オーストラリア西部の岩の多い丘や低いアカシアの尾根にすみ、地面を歩いて餌を探します。オスとメスでは胸の模様が異なります。
- ジェネットモドキ Genetta thierryi
ジェネットモドキ(ハウサジェネット)は、西アフリカのサバンナや湿った疎林にすむジャコウネコ科の小型肉食獣です。背中の赤褐色の線と、尾に並ぶ明暗の輪が特徴です。
- シロハラシロメジリハチドリ Lampornis hemileucus
コスタリカからパナマ西部の山地にすむハチドリです。オスは紫色ののど、メスは緑色の斑点があるのどを持ちます。
- ダスキーティティ Plecturocebus moloch
ダスキーティティ(レッドベリーティティ)は、腹側の橙色と白い尾先が目を引くサルです。ブラジル中部の南アマゾンで、湿った森林の込み入った下生えを好みます。
- ハイビタイゲラ Dendropicos obsoletus
アフリカの乾いた低木地や疎林にすむキツツキです。オスは赤い後頭部と白い眉線が目立ちます。
- アマゾンスカンク Conepatus semistriatus
背中の白い帯が後方で二つに分かれ、幅広いブタのような鼻を持つスカンクです。
- ハイノドアリサザイ Conopophaga peruviana
ハイノドアリサザイは、湿った低地林で落ち葉の近くにいる小さな節足動物を食べます。オスは茶色い頭と背、目の後ろの白い羽束が特徴です。
- ポト Perodicticus potto
西アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類で、枝の上をゆっくり移動します。
- エミュームシクイ Stipiturus malachurus
エミュームシクイはオーストラリア南部の低い茂みにすむ小さな鳥です。オスの喉には青い部分があり、細くほぐれたような尾羽が特徴です。
- Molossus alvarezi
背中が茶色で腹側がやや淡く、丸みのある耳をもつコウモリです。森林や乾燥した低木地などで記録され、空中を飛びながら主にガを捕らえます。
- キボシホウセキドリ Pardalotus striatus
オーストラリアの森林や林地にすむ小鳥です。白い眉線と目の前の黄色い斑点が目立ち、樹冠の葉から昆虫や幼虫を探します。
- キタジェントルキツネザル Hapalemur occidentalis
キタジェントルキツネザルは、マダガスカル北東部と北西部に分布する竹を食べるキツネザルです。性別による外見の差は小さいとされますが、野外研究はまだ限られています。
- パプアオリーブヒタキ Microeca papuana
ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。
- アルジェリアハリネズミ Atelerix algirus
北アフリカにすむハリネズミで、低木地や草地、庭などにも現れます。夜に地面で餌を探します。
- コクロムクドリモドキ Quiscalus lugubris
オスは金属光沢のある黒い羽とV字形の尾をもち、メスの色合いは島によって異なります。人家の周りを含む開けた場所で見られ、昆虫などを食べます。
- ケープタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) africaeaustralis
硬く長い針毛におおわれた、アフリカ中部から南部にすむヤマアラシです。
- ニシオオガシラ Nystalus obamai
ニシオオガシラは、アマゾン西部からアンデス山麓にかけて分布するオオガシラです。頭頂の斑点が前側に集まり、首の後ろに淡い黄土色の帯があります。