ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。
ガイドにある姿は、オリーブ色の背、黄色い腹、橙色の脚です。
2011年、クムル・ロッジ周辺の標高2,800mの山地雨林で、枝に作られた巣が観察されました。巣の外側にはコケや地衣類が付いていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。