パプアヤブヒタキはニューギニア西部の山地林にすみ、標高760〜1,650mで記録されています。低い林床で節足動物を探し、パプアニューギニアのマウント・シサにも離れた記録があります。
背はオリーブ緑色で、翼と尾はさび色、腹は黄色です。資料ではオスとメスの羽色は同じとされています。
地面や低い林床で節足動物を探します。アルファク山地では、雨季の11月から1月に巣が報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。