世界の動物に、出会おう。
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- ムネアカイカル Pheucticus ludovicianus
写真:USFWS Midwest Region from Midwest Region, United States · Public domain 成鳥のオスは黒白の体に赤い胸、メスや若鳥は褐色の縦じま模様を持つ北米の鳥です。
- Hylomys maxi
スマトラ島とマレー半島の森林に記録されている小型のハリネズミ科動物です。丘陵から山地の森林で比較的よく確認されています。
- バラムネキジバト Streptopelia hypopyrrha
バラムネキジバトは、西アフリカの高地にすむハトです。オスの胸から腹には青灰色とサーモンピンクが見られます。
- マダガスカルサシオコウモリ Paremballonura atrata
マダガスカルのサシオコウモリです。黒褐色で毛足の長い体毛と丸い耳をもち、マロジェジ国立公園の調査では開けた場所でも記録されました。
- モズ Lanius bucephalus
オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。
- ブラジルリス Sciurus (Guerlinguetus) aestuans
アマゾン地域の北東側に分布するリスです。ベネズエラ南部、ブラジル北部、ギアナ地方などに記録されています。
- クロサザイチメドリ Gypsophila crispifrons
クロサザイチメドリは、石灰岩の丘の森や茂みで暮らす中型の鳥です。暗い背と、胸から腹にかけて入る灰褐色の太い縦すじが目印です。
- ヨツメオポッサム Philander opossum
仏領ギアナのパラクーでは、成獣と亜成獣の標本の多くで、灰色の背と黒っぽい頭が対照的でした。2001年の調査報告では、夜に地上や木の上で記録されています。
- ハジロミフウズラ Ortyxelos meiffrenii
乾いた草地を歩く小さな鳥です。オスは赤褐色と黒白の模様が目立ち、巣の卵を温めるのもオスです。
- スコットイタチキツネザル Lepilemur scottorum
スコットイタチキツネザルは、赤褐色の体毛と黒い尾先をもつ夜行性のキツネザルです。2020年の評価では、マダガスカル北東部のマソアラ国立公園だけで確認されていました。
- チャバラニワシドリ Chlamydera cerviniventris
チャバラニワシドリはニューギニアとオーストラリア北部に分布するニワシドリです。オスは小枝でバウアーを作り、求愛に使います。
- ネウケンツコツコ Ctenomys emilianus
ネウケンツコツコは、アルゼンチン・ネウケン州の砂丘地帯で知られる地中性の齧歯類です。背は淡い黄褐色で、白っぽい腹や脇と対照的です。
- カタアカオオハシモズ Calicalicus rufocarpalis
カタアカオオハシモズは、マダガスカル南西部の乾いたとげのある低木地にすむ小型の鳥です。赤い肩の羽が、オスとメスの識別に役立ちます。
- Colobus caudatus
キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。
- オオキガシラコンドル Cathartes melambrotus
オオキガシラコンドルはアマゾン熱帯雨林を中心に暮らし、黄色い頭部と黒い体が特徴です。森林上空を飛び、動物の死骸を食べます。
- ケムリホリネズミ Cratogeomys fumosus
ケムリホリネズミは、メキシコ高原南部の火山性土壌に穴を掘って暮らすげっ歯類です。大きな前足の爪で地中を掘ります。
- キマユマダガスカルチメドリ Crossleyia xanthophrys
マダガスカル東部の熱帯林に固有の鳥です。標高800~2,000mほどの森林下層で地面の昆虫を探します。
- オナガオコジョ Neogale frenata
細長い体と長い尾を持ち、森林や草地などに暮らすイタチの仲間です。
- オオサボテンミソサザイ Campylorhynchus griseus
白い眉と赤褐色の背が目立つ大型のミソサザイです。乾いた低木地やサボテンのある場所を使い、家族群で声を掛け合います。
- Urocricetus kamensis Cricetulus kamensis
中国西部の高地にすむハムスターです。草地、低木地、耕作地がある谷で記録されています。
- クリボウシアリサザイ Conopophaga castaneiceps
オスは栗色の頭と目の後ろの白い羽飾り、メスは栗色の額・のどと白い目の後ろの羽飾りが目印です。湿った山地林の地面近くで餌を探します。
- Cheirogaleus thomasi
本種はマダガスカル南東部の海岸林で知られるキツネザルです。2020年のIUCN評価は、乾いたPetrikyから雨の多いSte Luceまでの森林断片を分布地として挙げています。
- ウスゴシムシクイ Phylloscopus chloronotus
ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。
- Spilocuscus nudicaudatus
オーストラリアのクスクスで、ケープヨーク半島の公園に生息します。樹冠で過ごし、ヤシの葉を体に巻いて毛を隠す様子が報告されています。