キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。
標本と野外資料では、黒い体に長い白い肩のマントと白い尾が記録され、尾の約71〜88%が白く、先端に豊かな房毛があります。
タンザニアのラウ森林保護区での短期調査では、観察群は時間の57.7%を休息、27.7%を採食に使いました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。