ウスゴシムシクイは、ヒマラヤ山地で季節に応じて標高を変えながら暮らす小鳥です。夏は高い森林で繁殖し、冬は山麓の森林まで下ります。
背面はオリーブ色で、腰には黄色みがあります。下面は淡色です。
繁殖期には標高約2,200〜4,200mの森林を利用し、冬には山麓の低い林へ移動します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。