世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
写真:Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) · CC BY-SA 4.0 ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- ビロードヒラハシ Myiagra cyanoleuca
写真:Aviceda at English Wikipedia (Original text: Aviceda) · Aviceda at English Wikipedia · CC BY 3.0 オスは青黒色と白、メスは青みのある灰色と赤褐色・白に分かれる小型のヒタキです。オーストラリア南東部で繁殖し、季節によって北へ移動します。
- ニュージーランドオットセイ Arctocephalus forsteri
写真:Mike Lehmann, Mike Switzerland 09:10, 25 February 2007 (UTC) · CC BY-SA 3.0 ニュージーランド周辺の島々や海岸で繁殖し、海でイカや小さな魚を食べます。
- ヒメミズナギドリ Puffinus assimilis
写真:Christopher Stephens · CC BY-SA 4.0 ヒメミズナギドリは島々で繁殖する小型の海鳥です。海面で餌をとるほか、潜って魚や甲殻類などを捕らえます。
- Lagenorhynchus obscurus
写真:AllenMcC. · CC BY 3.0 南半球の温帯海域に広く記録されるイルカです。背中は青みのある黒色で、体側に斜めの黒い帯があります。
- スリランカコシアカツバメ Cecropis hyperythra
写真:mayela_y_ramon · CC BY-SA 4.0 スリランカに分布するツバメで、青紫色の背と赤褐色の腰・下面が目立ちます。飛びながら昆虫を捕らえます。
- メキシコウサギ Romerolagus diazi
メキシコウサギは、短い耳とほとんど見えない小さな尾を持つ小型のウサギです。メキシコ盆地南部・南東部の高い山にすみます。
- トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus
幅広い翼と重い体を持つ大型の海鳥です。繁殖する成鳥では、中央の尾羽が長くねじれたへら形に伸びます。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- シロシリモズヒタキ Pachycephala homeyeri
フィリピン南部とマレーシア領シアミル島に分布するモズヒタキです。オスとメスの羽色は似ており、赤褐色の背と白い下面が特徴です。
- Rhinolophus francisi
フランシスキクガシラコウモリは、ボルネオ島のサバ州とカリマンタンで記録された比較的珍しい種です。2015年の論文時点で知られていた記録は6件でした。
- アンデスタチヨタカ Nyctibius maculosus
灰・茶・黒の細かな模様と黄色い目が目立ち、アンデスの雲霧林で夜に活動する鳥です。
- チリカワウソ Lontra provocax
チリ南部とアルゼンチンの一部にすむ、南米のカワウソです。
- アカクロマイコドリ Pipra aureola
アカクロマイコドリは、低地の湿った森や沼地の林にすみ、果実を食べる鳥です。Surinameで採集されたオス1羽は、緑色の羽に赤い羽が数枚混じる例として記録されました。
- ペインテッドツパイ Tupaia picta
ペインテッドツパイはボルネオ島の低地林にすむ小型のツパイです。背中の薄い縞模様が、よく似た仲間と見分ける手がかりになります。
- カンムリオウチュウ Dicrurus hottentottus
カンムリオウチュウは黒い羽毛、赤い虹彩、二股に分かれた尾を持つ鳥です。
- アンデスネコ Leopardus jacobitus
アンデス山脈の高地に暮らし、暗い体の模様と輪のある長い尾を持つネコです。
- ホオアカキリハシ Galbula cyanicollis
光沢のある緑色の上面と栗色の下面をもち、青い頬や頭頂が目立つキリハシです。湿った低地の森林で、甲虫やハチ、アリなどを食べます。
- ベンガルスローロリス Nycticebus bengalensis
夜に木の上で活動し、毛色は白っぽいものから赤みの強いものまで幅があります。花蜜や樹液などを食べます。
- ニシキゴシキドリ Psilopogon rafflesii
ニシキゴシキドリは緑色の体と赤い頭頂が目立つ鳥です。東南アジアの低地林で、果実や昆虫を食べます。
- アカマングース Urva smithii
アカマングースはインドに分布するマングースで、黒い尾先と赤みを帯びた暗い毛並みが目印です。森林を好み、明け方や夕方を中心に活動します。
- ジャマイカガラス Corvus jamaicensis
ジャマイカガラスは、すすけた灰黒色の羽と太く重い黒い嘴をもつカラスです。森林の樹上で小さな群れになるほか、農地や庭、町にも姿を見せます。
- オジロスナギツネ Vulpes rueppellii
オジロスナギツネは砂漠にすむキツネです。大きな耳と、白い尾の先が目印です。
- コマダラキーウィ Apteryx owenii
コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。