世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ズアカアリツグミ Formicarius colma
写真:Dario Sanches · CC BY-SA 2.0 アマゾンの森の地面を歩きながら食物を探す鳥です。
- ヤマクスクス Phalanger carmelitae
ヤマクスクスはニューギニアの山地に分布する樹上性の有袋類です。厚い暗色の毛に覆われ、夜に葉や果実を食べます。
- チャバラツバメチドリ Glareola ocularis
細長い翼をもつ、ツバメとシギの中間のような姿の鳥です。飛びながら空中の虫を捕らえ、岩の多い川辺や海岸に巣を作ります。
- クロテワラビー Notamacropus irma
黒い足、ほうきのような尾、顔の白い筋が目印のワラビーです。薄明時に活動し、ウィットマン・パークでは低木地で見られます。
- オオハチクイモドキ Baryphthengus ruficapillus
オオハチクイモドキは、赤褐色の頭と青緑色の眉をもつモドキの仲間です。湿った森の低い枝に止まり、昆虫や小動物を食べます。
- プロイスモンキー Allochrocebus preussi
プロイスモンキーは、首の銀白色の毛と赤褐色の背が目立つ森林性のサルです。昼に活動し、果実や木の若芽を探して群れで暮らします。
- コマダラキーウィ Apteryx owenii
コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。
- テミンクオヒキコウモリ Molossops temminckii
南アメリカに広くすむ小型のオヒキコウモリ科の一種です。開けた場所を飛びながら昆虫をとります。
- メスグログンカンドリ Fregata aquila
メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。
- Philander vossi
小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- オーストラリアクロミヤコドリ Haematopus fuliginosus
オーストラリアクロミヤコドリは黒い体と赤橙色の長いくちばしをもち、オーストラリア沿岸で貝やほかの小動物を探します。繁殖期以外は群れになることがあります。
- ニシアバヒ Avahi occidentalis
ニシアバヒはマダガスカル西部の森林にすむ夜行性のキツネザルです。灰色の厚い毛に覆われ、小さな家族群で暮らします。
- キビタイヒメゴシキドリ Pogoniulus chrysoconus
黄色い額が目印の小さなゴシキドリです。広葉樹林でヤドリギなどの果実を食べ、オスとメスで枯れ枝に巣穴を掘ります。
- アフリカウスイロイルカ Sousa teuszii
アフリカウスイロイルカは西アフリカの浅い沿岸にすむイルカです。灰色の体には背びれの下のふくらみがあり、口先は短く丸い形です。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。
- カアポールオマキザル Cebus kaapori
クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。
- ハイイロモズツグミ Colluricincla harmonica
ハイイロモズツグミは、地域によって灰色や茶色の羽色が異なる鳥です。オーストラリアの森や林で、地面や木の幹などを探して餌を食べます。
- Cryptotis colombianus
コロンビア中央アンデスに記録されたトガリネズミです。暗褐色の背と短い尾、小さな目と耳を持ち、湿った山地雲霧林などに記録されています。
- アマゾンクロボシゴシキドリ Capito brunneipectus
アマゾンクロボシゴシキドリはブラジル中部アマゾンの森林に分布するゴシキドリです。地域の資料は、湿った森の樹冠で果実や無脊椎動物を食べ、樹洞に巣を作ると記します。
- Tamiops rodolphii
Tamiops rodolphiiはカンボジア、ベトナム、ラオス、タイで記録されたリスです。背と頭に黒と淡色の縞があり、林の下層や低い樹冠で活動します。
- オナガジブッポウソウ Uratelornis chimaera
オナガジブッポウソウはマダガスカル南西部の乾燥林にすむ地上性の鳥です。長い尾と、頭の白・黒・茶色の模様が特徴です。
- アカエリキツネザル Eulemur collaris
首を囲む赤褐色の毛と橙赤色の目が目を引くキツネザルです。尾は体より長く、木の枝を移動するときに体のバランスを保つ助けになります。
- チャボウシオウギビタキ Rhipidura diluta
1993年の野外調査をまとめた1996年報告によると、スンバワ島、フローレス島、レンバタ島に分布し、乾燥した低木林を除く森林で記録されました。これは当時の島々の記録で、近年の全分布図ではありません。
- オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda
体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。