世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- クリガシラコビトサザイ Cettia castaneocoronata
写真:Jason Thompson · CC BY 2.0 尾がほとんど見えない丸い体で、白い目の輪、栗色の頭、黄色い喉が目立つ小鳥です。地面近くで昆虫を探します。
- クロセスジムシクイ Amytornis housei
写真:Robert Clayton · CC BY 4.0 西オーストラリア州北西部のキンバリーにすむ地上性の鳥です。黒い下面と白い筋模様、長い尾が目立ちます。
- クビワオオシロハラミズナギドリ Pterodroma cervicalis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 クビワオオシロハラミズナギドリは、白い首輪模様と黒い頭が目立つ大型の海鳥です。海上で主にイカを食べ、北太平洋へ渡ります。
- アカビタイムジオウム Cacatua sanguinea
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 アカビタイムジオウムは、白い体に青い目の輪と、目からくちばしの間の淡い桃色が見えるオウムです。オーストラリアに広く分布し、大きな群れで地面の草の種や穀物を食べます。
- イワゴジュウカラ Sitta neumayer
写真:David F. Belmonte · CC BY 4.0 イワゴジュウカラは、地面よりも岩壁や崖で餌を探すゴジュウカラの仲間です。岩の割れ目に泥の巣を作ります。
- コハイイロヒタキ Muscicapa epulata
写真:Dérozier Violette, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コハイイロヒタキはアフリカ熱帯域にすむ小型のヒタキです。湿った森林の縁ややぶの多い場所で、小さな無脊椎動物を捕らえるとされています。
- オジロオウギビタキ Rhipidura dryas
オーストラリア北岸からニューギニア島南部に分布するオウギビタキ科の鳥です。熱帯雨林やマングローブ林を利用します。
- バライロルリノジコ Passerina rositae
オスは青い羽と赤桃色の腹をもち、メスは灰褐色です。メキシコ南部の限られた太平洋側の林にすみます。
- インドベニサンショウクイ Pericrocotus albifrons
中央ミャンマーの平野部で記録されるサンショウクイです。オスとメスで羽色が異なり、乾いた低木地やまばらな木のある場所に見られます。
- キガシラムクドリ Ampeliceps coronatus
頭の黄色い冠羽と橙色のくちばしが目を引くムクドリの仲間です。低地の森林で暮らします。
- ズグロハゲコウ Jabiru mycteria
大きな白い体に黒い頭と首、幅広いくちばしをもつ水辺の鳥です。浅瀬を歩いて魚などを探します。
- マルハシツグミモドキ Toxostoma curvirostre
マルハシツグミモドキは米国南西部とメキシコの乾燥地に暮らし、サボテンの多い低木地や開けた林で見られます。長く下向きに曲がったくちばしで地面を探り、昆虫や果実などを食べます。
- サバクハシボソヒバリ Calendulauda erythrochlamys
サバクハシボソヒバリはナミビアのナミブ砂漠に固有とされ、植物のまばらな砂丘にすみます。資料によっては、別の近縁種を同じ種に含める分類もあります。
- オリーブモズヒタキ Pachycephala olivacea
オーストラリア南東部とタスマニアの湿った森や高山の草地にすむモズヒタキです。頭は暗い灰色、背はオリーブ褐色で、メスはよりくすみ、幼鳥は赤褐色です。昆虫を中心に、地面や木の枝で餌を探します。
- セレベスチメドリ Malia grata
スラウェシ島に固有の大型の鳥で、山地の苔むした森を中心に見られます。背はオリーブ色、腹は黄緑色です。
- エクアドルミヤマオタテドリ Scytalopus parkeri
チュスケアオタテドリは、密生するチュスケア属の竹やぶと結び付くオタテドリです。原記載論文はエクアドル南東部の標高2,250–3,150mで調査された個体群を記載しています。
- モンキタイランチョウ Laniocera rufescens
赤褐色の体に細かな斑模様がある森の鳥です。湿った森や二次林の中ほどにとまり、単独で見られることがあります。
- シロエリルリサンジャク Cyanocorax heilprini
シロエリルリサンジャクは、南米北部の低地にすむ大型のカケスです。青灰色の体に、空色の後頭部と白い尾羽の先が目立ちます。
- クロガオコウギョクチョウ Lagonosticta larvata
Lagonosticta larvataは、スーダン南東部、南スーダン東部、エチオピア西部に分布します。
- サリムアリアマツバメ Apus salimalii
チベット高原東部から四川省西部にかけて繁殖する雨燕です。越冬する場所はまだ分かっていません。
- ズグロミツスイ Melithreptus affinis
タスマニア島に固有のミツスイです。湿った森や乾いた硬葉樹林で、木の上を動きながら餌を探します。
- アオボウシキリハシ Galbula cyanescens
アオボウシキリハシは、青緑色に光る頭頂と赤茶色の腹をもつ鳥です。川沿いの林で暮らし、土手にあるトンネル状の巣が一つだけ知られています。
- ヒメウミスズメ Alle alle
北極圏の小型の海鳥で、繁殖期は黒い胸と白い腹、非繁殖期は白い喉が目立ちます。海へ潜って小さな甲殻類などを食べます。
- アンデストキ Theristicus branickii
頭は赤褐色で首に向かって淡くなり、背は灰青色です。長く下へ曲がったくちばしを持ち、高地の湿地や開けた草地で群れが見られます。