あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ズアカエナガ Aegithalos concinnus
    ズアカエナガ
    写真:Robert tdc · CC BY-SA 2.0

    ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。

  • レイグツコツコ Ctenomys osvaldoreigi

    アルゼンチン中部の高地に分布する地中性の齧歯類です。背は黄土色がかった褐色で、尾は背側が暗く腹側が淡い色です。

  • ケープペンギン Spheniscus demersus

    南アフリカとナミビアの海岸にくらすペンギンです。大きな集団で子を育てます。

  • ヌママングース Atilax paludinosus

    ヌママングースは、濃い茶色の毛を持ち、川や湖の岸に沿う湿地を好むマングースです。

  • オオニワシドリ Chlamydera nuchalis

    オスは小物を飾った大きな建物状の場所を作るニワシドリです。オーストラリア北部の乾いた林にすみます。

  • シールイタチキツネザル Lepilemur seali

    濃い長い毛と首の白や黄色の帯が目立つキツネザルです。夜に活動し、葉を主に食べます。

  • メジロモドキ Zosterops melanocephalus

    額と目の周りが灰白色で、頭から首の後ろは濃い褐色です。カメルーン山の高地にある森林の明るい場所や灌木帯で見られます。

  • コシキハネジネズミ Rhynchocyon chrysopygus

    コシキハネジネズミは、長い鼻で地面の小動物を探す、ケニア沿岸の動物です。

  • キゴシタイランチョウ Myiotriccus ornatus

    コロンビアからペルーにかけてのアンデス山麓・亜熱帯林にすむタイランチョウです。尾の色はアンデスの斜面で異なります。

  • アメリカミンク Neogale vison

    北アメリカ原産で、水辺を利用するイタチの仲間です。

  • セアカウズラチメドリ Cinclosoma alisteri

    セアカウズラチメドリはオーストラリア南部のナラボー平原にすむ地上性の鳥です。石灰岩の露出部にある低い植生で、地面を歩いて餌を探します。

  • キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens

    キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。

  • ミナミカマハシ Rhinopomastus cyanomelas

    ミナミカマハシは細く曲がったくちばしをもち、東・南部アフリカの乾燥した疎林を利用します。単独かつがいで樹冠を移動します。

  • ハイイロキノボリマウス Dendromus melanotis

    灰色の体に背中の濃い線があり、長い尾を使って草の茎に登ります。夜に活動し、草の巣を作って種や昆虫を食べます。

  • キバネビジョスズメ Pytilia hypogrammica

    キバネビジョスズメは、オスの赤い顔とのど、灰色の頭と背が目を引く小鳥です。草の種子を中心に、昆虫も食べます。

  • Hipposideros gentilis

    東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。

  • クロヒタキ Melaenornis edolioides

    クロヒタキはサハラ以南のアフリカ北部・東部に分布し、湿った林やアカシアサバンナ、植林地を利用します。オスは青みを帯びた濃灰色で、長い尾と短い翼があります。

  • Ochotona (Pika) alpina

    Ochotona alpinaは、ロシア・モンゴル・カザフスタン・中国の山地に分布するナキウサギです。夏毛は個体群によって黄みの強い灰色から赤褐色まで幅があります。

  • アオボウシキリハシ Galbula cyanescens

    アオボウシキリハシは、青緑色に光る頭頂と赤茶色の腹をもつ鳥です。川沿いの林で暮らし、土手にあるトンネル状の巣が一つだけ知られています。

  • マルティニクホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) martiniquensis

    マルティニクホオヒゲコウモリは、カリブ海のマルティニーク島に固有のコウモリです。森林の多い山地にすみ、昆虫を食べます。

  • ムナグロヤイロチョウ Pitta iris

    北オーストラリアの季節林で定住し、落ち葉の間から季節に応じた餌を探します。オスとメスの羽色はよく似ています。

  • マウススミントプシス Sminthopsis murina

    マウススミントプシス(コモンダナート)は、オーストラリア東部・南部にすむ小型の有袋類です。夜に昆虫などを探し、昼は巣や浅い穴で休みます。

  • ジアリドリ Grallaria varia

    灰色と茶色を基調に、うろこ状の模様や斑点、縞がある地上性のアリドリです。ブラジル・アマゾナス州の保護区で1羽を追った研究では、ゆっくり移動し、多くの場所では静かに過ごし、木の中ほどで眠る様子が記録されました。

  • クロカンガルーネズミ Dipodomys agilis

    クロカンガルーネズミは、長い後ろ足で跳ねるネズミです。乾いた藪地に穴を掘り、頬袋で種子を運んで蓄えます。

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