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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ミミスジヒヨドリ Pycnonotus conradi
    ミミスジヒヨドリ
    写真:Stefan C · no rights reserved · CC0 1.0

    ミミスジヒヨドリはタイからインドシナ南部にかけて記録されるヒヨドリです。低地の湿った林のほか、開けた林縁や農地、公園でも見られるという案内があります。

  • ザンジバルヤブモズ Laniarius sublacteus
    ザンジバルヤブモズ
    写真:Telegro · CC BY-SA 4.0

    青黒く光る背と白い腹を持つヤブモズの仲間です。沿岸東アフリカの森林や川沿いの林で、低い茂みを利用します。

  • セアカヤマシトド Idiopsar dorsalis
    セアカヤマシトド
    写真:Gabriel Reinoso Franchino · (c) Gabriel Reinoso Franchino, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    チリ北部からボリビア南西部、アルゼンチン北西部の高地にすむ鳥です。岩場や高地草原で地上の種子を食べます。

  • ズグロヤブシトド Arremon atricapillus
    ズグロヤブシトド
    写真:Dario Taraborelli · CC0

    ズグロヤブシトドは、パナマ東部とコロンビアのアンデスに分布するヤブシトドです。近縁のArremon assimilisに比べ、頭の黒色が広く、くちばしも大きく、さえずりは高く速いという比較研究があります。常緑林や二次林などで記録されています。

  • サメズアカアメリカムシクイ Leiothlypis celata
    サメズアカアメリカムシクイ
    写真:Andy Reago & Chrissy McClarren · CC BY 2.0

    灰色からオリーブ色の地味な羽色で、頭頂の橙色の斑はふつう羽に隠れています。低い藪や葉の間で昆虫を探します。

  • セレベスハナドリ Dicaeum aureolimbatum
    セレベスハナドリ
    写真:Ariefrahman · CC BY-SA 3.0

    スラウェシ島と近くの島々に分布する小さな花ドリです。オリーブ緑色の背と、果実や花粉を食べる暮らしが特徴です。

  • ハグロオナガモズ Lanius excubitoroides

    黒い顔の帯と長い尾をもつアフリカのモズです。低木の点在するサバンナで昆虫などを探します。

  • ハシブトオオヨシキリ Iduna aedon

    ハシブトオオヨシキリは、褐色の体に赤褐色の頭頂や尾をもつ小鳥です。草や低木が密生する場所に隠れ、繁殖地と越冬地の間を移動します。

  • ムネアカアマドリ Nonnula rubecula

    アマゾン西部の湿った森林にすむ小型の鳥です。茶色の体に赤さび色の喉と胸、白い目の輪があります。

  • オジロライチョウ Lagopus leucura

    北米西部の高山帯にすむライチョウの仲間です。季節によって羽色が変わり、足先まで羽毛に覆われています。

  • パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii

    ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。

  • キテンタヒバリ Anthus chloris

    キテンタヒバリは、南部アフリカの高地草原にすむ鳥です。繁殖期の羽は黄色く、メスはオスより少し淡い色になります。

  • クロアカツクシガモ Tadorna variegata

    メスは白い頭、オスは黒い頭をもつニュージーランド固有のカモです。つがいで行動する姿がよく知られています。

  • マゼランカモメ Leucophaeus scoresbii

    マゼランカモメは南アメリカ南部とフォークランド諸島にすむ、暗色のカモメです。海岸で死肉などを探して食べ、海鳥や海獣の繁殖地にも集まります。

  • パラーカマドドリ Automolus paraensis

    パラーカマドドリはブラジル南部アマゾン域に分布する鳥です。林では灰色がかった頭頂と赤褐色の尾が見られ、乾いた陸地林や氾濫林を利用します。ここでは独立種Automolus paraensisとして記録された範囲に限ります。

  • クロボシジツグミ Geokichla cinerea

    灰色の頭と背、翼の白い帯、腹の斑点模様が特徴のツグミです。フィリピンのルソン島とミンドロ島の山地林にいます。

  • Pachysylvia semibrunnea Hylophilus semibrunneus

    コロンビア、エクアドル、ベネズエラの森にすむ小鳥です。頭の後ろは赤茶色で、背は緑がかっています。

  • ラガーハヤブサ Falco jugger

    南アジアの開けた乾燥地にすむハヤブサ。小鳥などを空中で捕らえ、ペアで連携して狩ることもある。

  • キンコブサイチョウ Ceratogymna elata

    西アフリカの低地の常緑樹林に暮らす大型のサイチョウです。オスはクリーム色のかぶと、メスは茶色い頭と小さめのかぶとを持ちます。

  • Rhodospiza obsoleta

    Rhodospiza obsoletaはユーラシアの乾いた地域に分布するフィンチ科の鳥です。サウジアラビアのアルウラ地域ではタイマで記録されています。

  • コズアカチャイロチメドリ Malacopteron cinereum

    赤褐色の体と細かなうろこ模様の頭をもつチメドリです。林の下層を動き、落ち葉や樹皮のすき間で昆虫を探します。

  • ノジコ Emberiza sulphurata

    日本だけで繁殖する夏鳥で、湿った林縁や低木地を使います。オスの黄緑色の頭と白いアイリングが見分ける手がかりです。

  • ムネアカフタスジハエトリ Nephelomyias ochraceiventris

    アンデス東側の湿った山地林にすむ小型のハエトリです。樹冠で葉や枝を調べ、混群に加わることがあります。

  • ハシグロエボシドリ Tauraco schuettii

    黒いくちばしを持つ森林性のエボシドリです。2020年の系統研究では、紫色の背を持つT. schuettiiと、背が緑色のT. eminiを別の種レベルの分類群として扱っています。

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